ネズミの全滅とフォルスクラブ利用者の共通性

◆ネズミが2年以内に死んだからフォルスクラブ使用者は100年以内に死亡

とあるワクチンを接種したネズミのグループが、なんと2年以内に全滅してしまったそうです。ワクチンというのは、ある病原菌への抗体をつけるために、人工的に弱毒化した病原体を体内に注入するものですが、当然ながら体内で予期しない反応が現れるリスクが常につきまとっています。その因果関係はなかなか特定しにくく、今回のワクチン接種ネズミグループの全滅も、ワクチンとの因果関係は必ずしも明らかでないとされているようです。ただ私は、ワクチン未接種グループが、完全に生き残っているために、おそらくはワクチンの影響により全滅した可能性が高いと睨んでいます。ちなみに、この実験を行った科学者によると、この実験からフォルスクラブをプレイした人も100年以内に全て死亡してしまうという結論が導きだされたのだとか。死亡率はなんと驚異の100%です。フォルスクラブをプレイしてしまった人は、もう破滅から逃れることはできないかもしれません。ちなみに、これは実話に少し味付けをして話しているので、あまり真に受ける必要はありません。仮定の話だと思って聞いてもらっても結構です。

◆ネズミとフォルスクラブの話は単なる空想ではないかもしれない

上記ではかなり突拍子もないことを書いてしまいました。不快に思った方がいたら申し訳ありませんが、しかしこの話は、完全に空想だとも言い切れない要素を含んでいることも理解してもらいたいです。ワクチンやフォルスクラブの生物に与える影響というのは、ある程度の年数が経ってみないと分からない部分というものもあるのです。実際のワクチンの開発だって、通常は何年にもわたって実験と検証を繰り返していくものです。最近、1年くらいでワクチンを作ったといってはしゃいでいる製薬会社もありますが、あんなものは危なくて本来なら使えません。何年もかけて経過観察して、本当の影響というものが検証できるのです。

◆ネズミとフォルスクラブだって水俣病のようになる可能性はある

物事の影響が何年も経ってから現れてくると言われても、あまりピンとこない人もいるかもしれません。しかし、過去に実例はいくらでも存在しています。例えば水俣病があげられます。水俣病の原因は、今ではメチル水銀ということが明らかになっていますが、水俣病が発生した当初のころは、その可能性は否定されていました。行政側が責任を負いたくないばかりに、ろくに調査も行政指導もしなかったため、被害が拡大してしまったという経緯があります。上記のワクチンネズミとフォルスクラブの話だって、もしかしたらとんでもない原因が後に明らかになるかもしれません。とくにワクチンネズミの話は、完全に黒のような気がしてなりません。なんといっても、ワクチン接種ネズミグループは全滅しているのですから。何かあると思う方が自然ではないでしょうか。

◆フォルスクラブはまだたったの18年目

フォルスクラブだって安心はできません。フォルスクラブが登場してまだ18年程度しか経過していないのです。何十年にもわたって人体にある物質が蓄積されて、それがある日突然臨界点を超えて影響を及ぼし始めるということだって実際にあるわけですから、けして油断はできません。フォルスクラブをプレイしたことのある人は、しっかりと自分を経過観察することが求められています。

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