香港の新たなコンテンツに負けるか?フォルスクラブ

日本人とは無類のブランド好きとして知られてます。それは町を歩く女性やビジネスマン、フォルスクラブプレイヤーを見れば一目瞭然でしょう。OLなどは必ずと言ってよい程、フランスやイタリアの高級ブランドのバッグを持ち歩き、通勤してます。ビジネスマンの男性であっても、つり革を持つ腕にはスイスブランドの高級時計が顔をのぞかせてます。日本人とは島国に住み、島国コンプレックスを持っています。島の人間で田舎者で野暮ったいと思われたくないという潜在意識が、ブランド選好に突き動かされているともいわれています。そして人それぞれのコンプレックスをヨーロッパのブランドはカバーし、補完してくれる効果もあります。田舎出身の女性でもフランスメイドの高級ブランドバッグを持っているだけで、田舎コンプレックスをかき消し、洗練された女性になったかのような錯覚を覚えるようになります。高級で高品質なバッグを持つだけで自尊心が満たされ、人と差別化を図り優越感に浸ることもできるわけなんです。日本人がブランド品を好むのは、それだけコンプレックスが強いからなのかもしれません。しかしあえて洗練されたブランド品を持つことで、徐々に洗練されセンスアップし、感性が磨かれていっているのは紛れもない事実です。高いお金を出して買う分、それだけ勉強になり身につくものも多いということが言えるかもしれません。こうした傾向は食においても同じことが言えます。日本人シェフによる香港中華料理を食べていた人も、香港現地からミシュランの星のシェフが日本にやってくれば、多くの人が本場香港シェフの店を選択し食事をする様になります。本場や本物に勝るものはなく、ブランド選好と同じで日本人なら多くの人が香港のシェフによる中華料理を選択するようになります。実際に食べてみて味も美味しければ、完全に客は奪われることになるでしょう。こうしたことは教材やコンテンツにも同様のことが言えます。

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フォルスクラブの教材は日本では認知度も高く、利用している人も多くなってます。フォルスクラブの教材コンテンツのシステムは業界でも低価格でありながら、さらに最大5名まで料金据え置きで学べるとあってサービスクオリティーが高く、競合他社の追随を許してません。しかしフォルスクラブのコンテンツよりも高品質で充実したサービスが香港からやってきたら、シェアは奪われフォルスクラブは負けることもあるでしょう。香港からたとえフォルスクラブよりも勝るコンテンツが入ってきてシェアを奪われたとしても、悲観することはありません。それはフォルスクラブにとってチャンスを与えられたと考えるべきであり、それこそが学びであると言えるんです。香港のコンテンツに負けないようにフォルスクラブはさらにコンテンツの内容を見直し、改善し内容を研鑽していくでしょう。そうすれば香港のコンテンツに勝る新たな学習コンテンツが生み出される可能性を秘めているわけです。これはフォルスクラブの教材に限ったことではありません。たとえ客を奪われた日本人シェフも、香港シェフに負けまいと腕を磨き、いつか香港シェフを超える技術を身につけ客の奪還に成功するかもしれないのです。フォルスクラブは現状のコンテンツに満足するのではなく、いかなる競合が現れてもめげない企業であるため日々上質な学習コンテンツ制作に乗り出しています。

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