フォルスクラブ利用の限界温度について

日本は順調に平均気温を上げて行っています。
真夏の車のボンネットでは普通に目玉焼きを作ることが可能です。
あまりの暑さで、
道路のアスファルトが融解している地域もありそうです。
セミもあまりの暑さで鳴くのを放棄しているかもしれません。

こう暑いとフォルスクラブをやる手は止まってしまうかもしれません。
人間が活動するには適温というのが存在し、
その範囲外になると活動能力が急激に衰えてしまいます。
その範囲は人によってマチマチですが、30度を超えたあたりから、
効率はかなり落ちてしまうと思われます。
35度を超えたら生存すら怪しいでしょう。
フォルスクラブをやる機械はそれでも動きますが、
プレイヤー本人は確実に熱中症で倒れてしまいます。

フォルスクラブをやるための機械ですが、
稼働可能気温は5度から35度までのことが多いでしょう。
40度でも動く場合はありますが、40度の状態がずっと続くと、
機械も熱中症のように倒れてしまうかもしれません。
また、機械自体も発熱しているものです。
人間は何もしなくても36度くらいの熱を保っていますが、
コンピューターも稼働させることで熱を生み出してしまうのです。
たくさんのプログラムを同時に起動すると、
パソコンのハードディスク部分は
高温を発するようになるかもしれませんよ。
それこそ、触ったら火傷するくらいはアツアツです。
そうなったら一度フォルスクラブのアプリを終了して、
パソコンを休ませるのが良いでしょう。

とりあえず、30度を超えたらフォルスクラブは
出来ないと思った方が良いです。
クーラーなどを使って何とか温度を下げたいところです。
機械は無事でも、人間というのは非常にもろい存在なので、
しっかりと適温の環境を用意しないといけないのです。
もちろん、水分補給・ミネラル補給なども忘れずに。
栄養不足になっても、人間は熱中症で倒れてしまいますよ。
いくら食欲が無いからとはいえ、三食はきちんと取りましょう。
冷やし茶漬けとか良いですよ。

車の中でフォルスクラブをする

フォルスクラブは時間と場所を問わずに学習できる通信教材です。
もちろん、動いている車の中でだってすることが出来ます。
ただし運転手はしない方が良いです。
わき見運転は事故の元ですよ。
今回は助手席や後ろの席で
フォルスクラブをする前提で考えてみたいと思います。

まず、フォルスクラブをするにはネット回線が必須です。
これはパソコン、タブレット、スマホでも同様です。
仮にオフライン状態でしたら、ページをめくることも出来ません。
今や車にも無線LANを設置できる時代なので、
どの機種であろうとも車の中でフォルスクラブを
することが可能と言えます。

車の中でフォルスクラブをする問題点を考えてみたいと思います。
気になるポイントは「酔うかどうか」です。
電車でしたら横移動はそこまで頻繁にありませんが、
車は減速も加速もカーブもかなり自由で、
脳と三半規管をかなり揺らされると思われます。
箱根峠あたりを爆走したら、かなり揺れるのは間違いないでしょう。
三半規管が強くないと、
車の中でフォルスクラブをするのは難しいと考えます。

また、新品の車はシックハウス症候群に悩まされることが多いです。
化学物質が充満しているため、車内で何かの文字を見ると、
簡単に酔ってしまうかもしれません。
その場合はホルムアルデヒドを
分解するスプレーを使いたいところです。
あと、音声という問題もはらんでいるかもしれません。
運転中に音楽を掛ける方は多いですが、人によっては音楽を掛けず、
ラジオすら長さない方が居そうです。
フォルスクラブをやるなら音声を必ず出したいところです。
運転手に迷惑を掛けないように、イヤホンを常備すべきと言えます。

他の問題点と言えば、光の反射でしょうか。
助手席に注がれる光がタブレットに反射してしまい、
運転手の眼に直撃してしまうかもしれません。
また、タブレットをダンダンと叩くと、
その音で運転の集中を乱してしまうかもしれません。
フォルスクラブを車内でする場合は、
周りの環境に気を配りたいところです。

イーラーニング研究所のアンケート:夏休み中にさせたいこと

イーラーニング研究所のアンケートによると、
子供が居る20~50代の親御さんが
子供に夏休み中に体験させたいことは「キャンプ」になります。
769人中184人の方が「キャンプ」と答えました。
次いで、169人の方が「旅行」、131人の方が「山登り」、
97人の方が「海水浴」と回答。
海と山の違いはありますが、
筆者はこの4つの違いがちょっと分かりません。
筆者の子供の時は「旅行目的で山に登ってキャンプ」しましたので。

さて、ここで気になるのは「子供の意見」です。
イーラーニング研究所は大人だけにアンケートを取りましたが、
子供の方はどうなのでしょうか?
自由研究に関しては「子供に決めさせる」と
自由意志を尊重させているみたいですが、
アクティブアウトドア系のプランは、
子供の意見を反映させたりしないのでしょうか?
子供でしたら誰だって「どっか連れてって」と喚くもので。
筆者が飼っている犬だって、
毎週土日にはいつもキャンキャン喚いています。
それともそうしたアンケートはイーラーニング研究所以外が
既に取っているのでしょうか?
親のアンケートは誰も取っていないからこそ、
今回イーラーニング研究所がそれを調べたのかもしれませんね。

また、夏休みにさせたい習い事は英会話が1位、
プログラミングが2位になりました。
イーラーニング研究所が前回行ったアンケートでは
プログラミングが1位でしたので、ちょっと逆転した形になります。
とりあえず上位というのは確かなので、
こうした習い事は時期を問わずにさせたいものなのかもしれませんね。
カニや海苔と違ってこうした習い事には旬がありませんので、
シーズンを気にせずにやらせるのが良いのでしょう。

このイーラーニング研究所のアンケートは5月に取りました。
その時点では「子供の自由研究は決まっていない」と
9割の方が答えました。
逆に5月で決まっている1割の方が非常に気になります。
毎年同じことをさせているという事なのでしょうか?
それとも5月時点で既に、
何かのイベントを予約しているのかもしれませんね。
「自由研究はイベントに参加する」と回答した親御さんは
519人中115人も居ますよ。